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悪の教典 小説・マンガ・映画はどれが一番おもしろいのか? [マンガ全般]

悪の教典とは、貴志祐介が原作の小説。

高校教師が生徒たちを銃で次々と撃ち殺していくという衝撃的なストーリー。

小説に続いて、映画化、マンガ化した人気作品だ。




悪の教典は、小説版、映画版、マンガ版が出揃っている。

(マンガ版は未完ではあるが)

では、悪の教典の初心者は、どの作品を選ぶべきなのか?



◆悪の教典 小説版は間違いなく面白い

まず、悪の教典の小説版。

第1回山田風太郎賞を受賞した上に、書店の店員が選ぶ2011年本屋大賞にもノミネートされたほど。

小説版は間違いなく面白い。


難点は上下2冊でページ数が多いこと。

気軽にさらっと読める分量ではない。



◆悪の教典は映画版もおもしろい

では、映画版はどうだろうか?

既に映画の公開は終了しているが、DVD、ブルーレイで視聴することができる。




映画版の悪の教典も、まあまあ面白い。

ただ、小説で上下2冊分のボリュームを約2時間に詰め込むのは、無理がある。

小説版よりもカットされている部分も少なくない。

また、主人公のハスミン役が伊藤英明なのには、納得がいかないファンもいるようだ。

ハスミンは容姿端麗なキャラクターなのだが、伊藤英明の顔はやや濃い顔だ。

もう少し薄顔のイケメン俳優を選ぶべきだったのかもしれない。


◆悪の教典マンガ版は未完

最後に悪の教典マンガ版である。



2013年12月現在でマンガ版の発売は1~4巻まで。

まだ完結していないのだ。

完結までには、数ヶ月から1年以上も要するかもしれない。

そのため、完結していないマンガから選ぶのは、避けるべきである。


マンガ版は原作を忠実に再現しようとしている。

原作がおもしろいだけに、「マンガはおもしろくない」という心配はない。

ただ、小説版と映画版に比べると、やや劣るように感じる。


結論としては、個人差があるだろうが、小説版>映画版>マンガ版ではないだろうか?

なお、悪の教典には、続編が出るのではないか?という期待感も高い。

とはいえ、現在のところ、続編の計画は具体化していないため、気長に待つしかない。



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